メモリグラフ

写真と記憶の記録 sasaki

撮ってみなければわからないから買ってみた

こんばんはささきです

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190623233619j:plain

今年は割とからっとしてて過ごしやすかったのですが、

やっと梅雨らしくなってきましたね

 

 

 

 

最近は撮っていないかというとそうでもなく、

色んなカメラを持ち歩いて撮ってはいます。

SNSにUpするのに至らないだけ。

撮るのは楽しいです。 

 

 

 

ここ1年くらい、αにオールドをつけて楽しんでいた私は、

「レンズ交換ができるからこんなにレンズが増えるんだ!レンズ交換さえできなければ!」

とぐるーっと回って今レンズ固定式のコンデジをいろいろと吟味しています。

レンズ交換ができないだけに、各社いろいろ工夫してて写りには割と特徴が出ますね。

撮り比べるだけでも楽しい。

 

 

 

 実際に撮り比べてみないとわからないといいますので。

 

f:id:asahaka1:20190623234512j:plain

 

f:id:asahaka1:20190623234810j:plain

 

X100FとLeicaQを手に入れて比べています。

撮って比べて、いずれはどちらかを手放すつもり。

さて私はどちらを気に入るのか。

 

 

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190623233021j:plain

WELCOME TO THE LEICA Q

 

 

 

このスタート画面はさすがに熱かったですw

ではまた

2019年も佐渡に行ってきた② 佐渡グルメと宿根木の町

さて一夜明けて2日目です。

 

 

急に佐渡行きを決めたもので宿はとらずにおりました。

案の定、翌朝体がバッキバキになりほぼ仮死状態となりはてた我々は朝から入れる温泉を探します。

 

はたの温泉 松泉閣さんに、

「頼むよォ、風呂に入れてくれよォ」と泣きつくように転がり込み

朝風呂を満喫いたしました。まじ松泉閣さん神です。

なんか温泉のお湯も柔らかくてお肌がとぅるとぅるになりました。

次回行ったらまたお世話になろうと思います。

 

 

佐渡乳業のコーヒー牛乳がなんだかおいしく感じました。

パッと見乳牛はいないようでしたがどうなんでしょう。

 

 

もし晴れておりましたら青空の下の「法乗坊の種蒔き桜」をおがみたい所でしたが

この日はまぁすがすがしいほどの曇天に恵まれましたので

もはやおもしろネタと佐渡グルメに走るしか我々に選択肢はありませんでした。

 

 

 

ブリカツ丼

f:id:asahaka1:20190429212755j:plain

佐渡といえばブリみたいなとこあります。

寒ブリの時期に一度来たいものですね~

こちらはブリをカツにしてどーんにしたもの。略してブリカツ丼です。

あんまりブリをフライにするという発想がないのでなかなか斬新でした。

タレ、かかってないように見えるけどかかってるんです。あっさりめで美味しかったです。

 

 

 

カニ直売所 弥吉丸

 

カニ たべいこぉ~♪」が口癖として有名なわたくしですが、

佐渡ならカニがゴロゴロ生息しているに違いない。カニたべいこう。

 

そんなわけで泊港まで移動し、カニ直売所 弥吉丸 さんへ。

こちら毎朝赤泊港で水揚げされたベニズワイガニを隣接している工場でボイルしているとのことでカニがお安く手に入る・・・というか

カニの価格破壊が著しかったです。

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429212601j:plain

 

まず入店とともに「はい、試食」とカニが1人1匹ずつ手渡されます

この時点で「なんかカニに対する価値観が我々とは違うぞ」と違和感を感じざるを得ませんでした。

 

 

販売しているカニは一杯1000円から2000円。

この価格も東京から来た我々からするとおかしいのですが

B級品(A級とB級はカニみその量の違いだそうです)となるともう

300円とか500円とかの価格帯になっていました。もうわけがわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429212649j:plain

また、「足のみ」となると更なる価格破壊を招いています。

私が両手で抱えられるほどのビニール袋の中に

無数のカニの足が入って1袋1000円ちょいといういかれた価格です。

 

ここでのカニの足の価値は無価値に等しいのだろうか。

東京の人に教えてあげたらオーマイゴッドとかいってひっくり返るに違いありません。

 

 

f:id:asahaka1:20190429212624j:plain

さてこのような大きなカニ、持って帰るのもアレだしどうしよう。

となったところ、お店の方が「ここで食べて行っても良いよ」と言ってくださったので

唐突に店先で都内から来た二人のカニ食べ放題ショーが始まります。

カニをこんなにまるっと食べることもないので、

カニの甲羅 開け方」

といった検索ワードでGoogle先生に頼る必要がありました。

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429212633j:plain

ゴミバケツの中に捨てられるかにさんたち(少なく見えるけど奥行きがすごい)

 

 

2人でカニ3杯いただき、お値段1500円ほど。(←なぜならうち2杯は試食分だから)

もう都内でカニ食べるのがばかばかしくなるほどのコスパでした。

カニみそが美味しかった~!

運転しなければ日本酒をおともにしたい感じでした。

佐渡カニが食べたくなれば必ずやここに来ようと思います。

 

 

 

宿根木の町

 

さて佐渡グルメを食い散らかしてばっかりの我々ですが、

最後に佐渡最南端の町、宿根木(しゅくねぎ)の町に向かいます。

国の重要伝統的建造物保存地区として指定されております。

 

 

f:id:asahaka1:20190429204712j:plain

何が重要伝統的建造物なのかというと、

ここ江戸から明治にかけて、廻船の寄港地として栄えた町なんだそうです。

廻船業とは、北海道で物買って、それをまた別の土地で売り買いして、

その土地のものをまた別の土地で売って・・・を繰り返して儲けるお仕事。

佐渡の財産の何分の1かはここに集結しているといわれるほど、

一時は富が集中したところなんだそう。

 

ここの家は、ここに住んだ船大工さんたちが当時の技術を生かして建築。

約1ヘクタールの土地に110棟もの家が配置される高密度な集落、それが宿根木の町です。

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429210549j:plain

なので町に一歩入るとまるで迷路。

ここはどこかな?ときょろきょろしてしまいます。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429210558j:plain

二人でもフラフラしていると相手を見失います。

かくれんぼしたらかなりエグいかくれんぼになりそうです。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429210500j:plain

陰と光が印象的な町でした。

 隙間が美しいのでついカメラを向けてしまいます。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429204948j:plain

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429205004j:plain

街中には用水路があります。(撮るの忘れましたが笑)

上流で食べ物を、中流で洗濯など洗い物を、下流を下水として使ったのだとか。

完全に「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に」の世界ですね。

 

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429204937j:plain

こちら、この町の名物「三角家」

この狭い土地を生かすための「三角の家」なんです。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429223032j:plain

子供部屋。

奥が直角でなく鋭角になっているのがお分かりいただけるだろうか。

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429223008j:plain

「四角い部屋」がない、「三角の家」

 

四角に囲まれている私たちの部屋を見慣れているだけに、

三角の家というのはとても不思議な感覚に陥りました。

 

写真ではどうにもこうにもお伝えできないので、ぜひ現地に足を運んでいただきたい。

 

 



f:id:asahaka1:20190429204911j:plain

もう一軒、内見できる家があります。

世が世なら大富豪の「清九郎の家」

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429210628j:plain

漆塗りや一本の木から取り出した木の戸など、

どれもこれも当時の最高級の素材と技術を取り入れたこの家。

例の廻船業で相当な富を築いたようです。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429204826j:plain

囲炉裏

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429223820j:plain

どの家にも大きな仏壇や神棚があります。

その昔、人が船で海に出ることは死と隣り合わせ。

残された人たちは無事帰ることを祈り、自然と神や仏様への信仰が強くなっていったとのこと。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429204815j:plainそういえばこの町、歩くたびにお地蔵さまやお墓があるのですが、

どこを見てもお花が絶えません。

都内のお墓では枯れた仏花や、何も生けていないお墓も目立つ中で、

どこを見てもお花が生けられています。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429210700j:plain

聞けば、昔の「無事に戻ってきますように」という信仰心が今の時代にも残っていて、

毎日町の誰かがお花を生け替えるのが習慣になっているのだそう。

小さい町だけど、すべてのお墓や地蔵にお花を生けるとなるとかなりの仕事。

海辺近くで生まれたこの町の風習が今も続いているんだなぁと

歴史の重みを感じたりしました。

 

 

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190429205002j:plain

 町の一番奥に神社があります。

 

この町が残っていて、そんな暮らしもあるのだと知ることができて良かった。

また佐渡に来たら寄りたい町になりました。

 

 

・・・とのんびりしていたら帰りのジェットフォイルに危うく乗り遅れそうになりました。

「乗り遅れたらもう仕方ないから明日の仕事をいかなる理由で休むか」

という作戦会議が開かれましたが、なんとかギリギリ無事本土に帰ることができました。

 

 

おしまい

去年同様「あの桜を見たい」という理由で強行した佐渡の旅ですが

やっぱり私は佐渡が好きだなぁとしみじみ思うわけです。

佐渡は小さい島だし、アクセスもそんなに良くはないのに

なぜこんなにも私を惹きつけるのか。

なんかがあるんだろう。まだうまく言語化できないけどなんかが。

 

 

まだまだ知りたいことが沢山だし見てないところもたくさんなので、

きっとまた来るよ。年1くらいで。

 

 

ではまたー

2019年も佐渡に行ってきた① 法乗坊の種蒔き桜

こんばんはsasakiです。

佐渡を愛しすぎてこのたびさどまる倶楽部に登録いたしました。お見知りおきを。

 

 

4月18日のこと、私は佐渡の桜が良い感じであるらしいとの情報をキャッチいたしました。

 

f:id:asahaka1:20190428203720j:plain

 

 

 

思えば去年も千竜桜に会いたくて急に佐渡の地へ降り立ったものですが

今年もまぁ2日前に急に決めるというノープランさでした。

去年の佐渡はこちら↓

memorygraph.hatenablog.com

memorygraph.hatenablog.com

 

 

ただ今回は毎度おなじみ後輩ちゃんがついてきてくれるというので二人旅になりました。

前回は比較的佐渡の上の方を巡ったので、

今回は左下の方を巡ります。

 

 

北沢選鉱場跡


f:id:asahaka1:20190428203233j:plain

さて到着後はさっそく腹ごしらえをしたあと

みんな大好き佐渡金山のラピュタ、北沢選鉱場跡。

去年も私は行ったのですが、今年はちょうど佐渡金山の桜が満開とあって

なんか謎の催し物が開かれておりました。

右上の桜の木、今年は満開なり。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190428203243j:plain

50mシックナー

 

「シックナーって何?」

「なんだろうねー」

という全く身にならない会話が繰り広げられながら、

50mシックナーは今年もそこに鎮座ましましておられました。

 

 

 

f:id:asahaka1:20190428203259j:plain

謎コンセプト

 

 

沢崎鼻灯台

 

うっかり写真を撮るのすら忘れておりますが、

佐渡の南西端にある沢崎鼻灯台

 

f:id:asahaka1:20190428205521j:plain

「今ここで死んだら誰にも見つからないね」

などと心病んでるのかと思われる発言がきかれながら、はるかかなたに見える本土を懐かしみます。

 

 

f:id:asahaka1:20190428205545j:plain

海のかなたに本土の山が見えます

 

あまりの人のいなさに観光客は一体どこに行ったのだろうと心配になりました。

 

 


 

沢崎海岸でシルエットごっこ

f:id:asahaka1:20190428203254j:plain

 

沢崎鼻灯台からほんの少し・・・のはずの沢崎海岸なのですが、

謎の交通止めがありぐるっと車で15分周ってたどり着きました。

潮の状態により鏡張りになるという沢崎海岸の浅瀬。

やや引き気味でしたが、水面に映るシルエットが非常に楽しかったです。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190428210117j:plain

写真を撮る女

 

 

f:id:asahaka1:20190428210446j:plain

被写体に慣れない人たち

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190428210125j:plain

夕焼け飛行機雲

 

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190428210847j:plain

カメラをふりまわす女

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190428210034j:plain

 

普段、近くにこのような海辺がないので非常に楽しかったです。

 

 

 

 

法乗坊の種蒔き桜

 

さて日が落ちるのを待って私が今回お目当てとしている桜に向かいます。

「法乗坊の種蒔き桜」

樹齢約250年~300年ほどの、大きな大きなエドヒガン。

「法乗坊の種蒔き桜」の名は、この桜が咲くころに田んぼに種をまくなど、

ここで暮らす人の農作業の目安とされてきた桜なんだとか。

 

 

 

車で走らせること1時間ほど、いい加減何の光もなくて不安になってきた頃、

パッとライトアップされた桜が現れました。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190428211123j:plain

満開の桜の木と茅葺屋根の小屋、田んぼにそのリフレクション。

 

 

これに会いたくて今年も佐渡までやってきました。

目の前に現れた時は息をのみました。

 きてよかった。

 

エドヒガンにそっと寄り添う茅葺屋根の小屋にはまだ人が住んでいる様子でした。

日本昔話の絵本に出てくるような風景を見せてくれて感謝です。

 

 

 

去年佐渡に来たときは千竜桜をお目当てに来たのですが、

その時ふとこの桜の案内を目にして

あぁ、来年はこの桜に会いに来たいな」とこっそり思い続けておりました。

今年、丁度満開と私の休みが重なったので強行突破ではありましたが来ることができて本当にラッキーでした。

来てよかったねぇと後輩ちゃんと話しながら、帰りも真っ暗な道を戦々恐々として走らせるのでありました。

 

 

2日目に続く

嫌いという感情の欠乏

こんばんはささきです

タイトルが1/3の純情な感情みたいな語呂になってしまったのは偶然です。

 

 

日曜日のお仕事は落ち着いている。

通勤電車も空いているので割と日曜出勤は好きな方だ。

 

 

私の職場は割と人が多い。

色んな人がいる中で最近揉まれたり踏まれたりしている今日この頃だが、

去年くらいからどうも自分に「嫌い」という感情が欠落してるんじゃないかと気付き始めている。

 

f:id:asahaka1:20190310233513j:plain

※写真は無意味ですがマクロプラナーなので私にとっては有意味です

 

そういえば昔からなんだか人を嫌いになるということがない。

「あの人嫌い~」と言っている女子がいてもどうも腑に落ちなかったものだ。

「そんなに嫌いになるほどのことかね」と。

 

例えば目の前にものすごく理不尽なことを言う人がいたとして

理不尽なこと言ってるなぁと思い

お近づきになりたくはないなぁと思いながらも

「嫌い」という感情はいまだかつて出てきていないように思う。

お付き合いしていて別れた人もそうで、

例えば「そうかあ、受け入れられなかったのはかなしいなあ」と思ったとしても

「私を捨てるなんて!キィー!」

とはならないものだ。

 

 

 

f:id:asahaka1:20190310233647j:plain

※写真は無意味ですがマクロプラナーなので以下略

 

嫌いがない代わりにあまり人を大好きにもならないのかもしれない。

「そのニュートラルさがお前のいいところだ」と私の上司に言われたことがあるが、 

果たしてこれは私の長所だろうか、短所だろうか。

 

おやすみなさい。

 

私の好きな場所 秋葉原2k540

こんばんはささきです

一人称の安定を2019年の目標にしたいです。名前募集中。

 

本当はもっと日記みたいな記録を毎日つけたいのですが

おしごとで腐っているとそうもいかないのが社畜のなやみ。

お休みの日くらいなんかあったことを記録していきたいものです。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190309201540j:plain

さて私がなんとなしに好きな場所シリーズ(ママン、この人シリーズ化するつもりだわ!)

秋葉原の高架下にある2k540です

上の看板、読み方はにーけーごーよんまる あきおか あるちざん です。多分。

 

 

わたしもここふらっとたまたま通りかかって知った場所なのですが

よくよく調べてみるとJR東日本の都市開発の一環のよう。

2k540 AKI-OKA ARTISAN:ジェイアール東日本都市開発

 

もともと職人の街であった御徒町

JRの高架下に様々なモノの職人さんを集めて

工房とショップを兼ねた店舗を展開しています。

販売だけじゃなくて製作の過程とかが見られたり、

体験やワークショップとかもやっているので

そういうアクティビティがすきなひとにはたまらん空間となっております。

時々店舗も変わったりするので何度足を運んでも新しい楽しみがあるところ。

 

 たくさんのお店があるのですが、特にわたしのお気に入りを紹介します。

 

木製雑貨のお店 nocra

f:id:asahaka1:20190309201550j:plain

https://www.nocratokyo.com/

 

わたしがここの界隈で一番好きなお店nocra

木製雑貨のお店で、ドアを開くときにふくろうのドアメロディーが心地よい音色を鳴らします。

中に入ると木のにおいがいっぱいでここに永住したくなります。

 

ここのドアメロディーの音色が心地よすぎて永遠に聞いていたい。

いつか買いたいというつよいきもちなのですが

バリエーションがありすぎて一つに絞れずに買いきれない状態を1年くらい続けております。

ふくろうか、亀か、テントウムシか、気球か・・・

誰か買ってください。ちなみにわたしの誕生日は5月です。

 

 

 

樹脂製品 トウメイ

f:id:asahaka1:20190309201545j:plain

toumei online store

 

樹脂製品のお店。

トウメイという店名のとおり、すべてが透明でできているので店内の透明感がすごい。

押し花のコースターとか、うちのお母さんが大好きそうなので買ってあげました。

コースターと箸置きがたくさんあるのですが、

いちいち芸が細かくてすごいです。

すべてをおうちにそろえて光に透かして見ていたい。

 

 

Cafe ASAN

f:id:asahaka1:20190309202645j:plain

Cafe ASAN

 

この界隈ではめずらしくカフェがあります。

ハンモックの席があるので有名なカフェ。

完全に飲食目的じゃない感じになっていますがw

ハンモックにゆらり揺られてぐだぐだ過ごす時間は最高です。

 

その他にも職人芸が光るレザーショップやウッドショップ、手ぬぐいなど

色んなお店がそろっていて私は一日中でもここにいられるような気がしています。

クリエイターさんたちとお話ができるのもよいです。

 

大量生産大量消費の中で、人の手がかかっているものはやはり良いものである。と実感させてくれる場所です。

近くにソニーサービスステーション秋葉原がありますので

SONIユーザーの皆様はセンサークリーニングのついでに立ち寄ってみてくださいませ。

 

 

変わる廃拠展

f:id:asahaka1:20190309201606j:plain

さてところ変わり、変わる廃拠展にも行ってきました。

今日なぜこんなところをうろうろしているのかというと、

αちゃんの清掃待ちだったわけです。理由が単純明快でわかりやすいですね。

 

 

 

f:id:asahaka1:20190309201556j:plain

廃墟と星景で有名な啝さん(@neji_maki_dori)目的で行ったのですが

そのほかの写真もわくわくどきどきさせてくれるものたちばかりでした。

 

 

 

f:id:asahaka1:20190309201553j:plain

特にこの方の作品が素晴らしきかなでした。すき。

 

廃墟はよろしい。

人間なんぞ自然の前では無力だと感じさせてくれるのがよろしい。

自分では多分撮りに行ったりできないのでこういう写真展はありがたいですね。

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190309202644j:plain

とかやってたらαちゃんが入院しました。ちーん。

 

ではまた

 

レンズでも使いに行くか。とやっと思えた休日

こんばんはsasakiです

 

全く個人的な話で恐縮なのですが

2~3月にかけてちょっとドタバタしておりました。

例えていうなら

平成の次の元号、はいこれに決まり!って言ったあとにやっぱやめたわんじゃ後処理ヨロシク

みたいな感じの憂き目にあい

「社会とはなんて理不尽なのだ・・・私が何をしたっていうんだ・・・」

と近年まれにみるほどネガティブ子になっておりました。

 

 

 

なもんで休日はベッドとメイクラブしているだけの2月だったのですが、

仕事で使い果たした鋭気を数少ない休日に補充して終了ってえーもうなにこの人生・・・

みたいな思考に陥りますます悪循環。

マズロー欲求段階説などを頭に思い浮かべ、

「あぁ生きるための安全と安心が確保されていないんだ・・・あとはしぬだけだ・・・」

とブツブツいいながらベッドで布団にくるまる日々。

なにこの日々やばい。今書いててけっこうやばいなと気づきました。

 

 

最近になりやっと現実を受け入れ始めたのかどうか、

今日久しぶりに「ちょっとレンズでも使いに行くか」というきもちになったのでレンズを使いに行きました。

(私の場合写真を撮りに行くというよりもレンズを使いたいというきもちw)

 

おともに連れてったのはOpton-Sonnarと毎度おなじみMakro-planar先生。

 

f:id:asahaka1:20190308221912j:plain

私が仮死状態の間に世間では早咲きの桜がさきほこりんぐ。

桜舞い散る中に忘れた記憶と君の声が戻ってきます。ヒュルリーラヒュルリーラ

 

 

 

f:id:asahaka1:20190308221909j:plain

私がMakro-planarを買ったのは2年前?の1月だったので、

買った直後から河津桜を撮りに行ったのが思い出されます。

今年は伊豆の河津桜行けんかった・・・毎年行ってたのになぁ

 

 

 

f:id:asahaka1:20190308224052j:plain

ロウバイ。いいにおい( *ˊᵕˋ )

 

 

 

f:id:asahaka1:20190308224106j:plain

オプトンゾナーは割と強めの色のアレがでます。

これに関してはYASHINONの方がすきw

これの調節するのでオールド使うときは大体SSモードなのですが、皆さん何で撮ってるのかしらん

 

 

 

f:id:asahaka1:20190308224057j:plain

今日は小金井公園に行きました。

この中にある江戸たてもの園。

私がD5200買って初めて行った写真教室で連れてかれたところ。

レトロな物件などが移築されてて雰囲気がよろしいのですよ。

 

 

 

f:id:asahaka1:20190308224100j:plain

なんかもう頭を無にしてただ使いたいレンズを使うだけ

それでいいじゃない

 

 

 

f:id:asahaka1:20190308225755j:plain

菊正宗。

これはSonnarですね

マクロプラナー先生だともっと艶めかしい質感になって私が昇天する写りになるでしょう

これはこれで好きw

 

 

 

 

f:id:asahaka1:20190308224101j:plain

光あるところに影ができるのである



 

 

f:id:asahaka1:20190308224055j:plain

おしごとお疲れ様

 

 

久しぶりに頭を空っぽにしてレンズに癒してもらった気がします(使い方がおかしい)

まったく社会は理不尽ですがレンズでも買ってなんとか乗り越えたい所存でありんす。

 

あ!Q2でるのねQ2!そわそわ!

ではまた

 

 

NIPPONNO ONNAWO UTAU VOL.6 release

Nakamura Emi NIPPONNO ONNAWO UTAU VOL.6  2019.2.20 リリース

 

Amazonから届きました(๑•̀ㅂ•́)و✧

日付がな変わればデータは手にはいるけれど、大好きなやつはCDで手元においておきたいのさ


f:id:asahaka1:20190219214247j:image

 

アルバムテーマ『女性』

 

 

1. バカか私は

思ってたより明るい曲調にアラフォーをむかえたEmiさんの『当たり前』を問う言葉が乗る。

当たり前に乗っかるもよし、乗っからないもよし

当たり前じゃなくてもそれも選ぶのは自分だよ と言われている気がして。

アルバム1アップテンポかな?ライブでやったら絶対かっこよき٩(˙▿˙)۶ 

 


2. 雨のように泣いてやれ

VOL.6のリード曲

正直プレリリースで聴きまくったので今更感想もないけれど

生きてるだけで丸儲け

という言葉に背中を押される

 


3. 女の友情

bossa novaっぽい曲調

女の友情も捨てたもんじゃないよという言葉の詰め込み具合が相変わらずめちゃくちゃ上手い

リズムが心地よい

でも泣けてくるのはなんででしょう

 


4. いつかお母さんになれたら

優しい ただただ優しい歌

子どもを産める性別に生まれついて

でも生まないことを選んだとして

そんな人生を選んだって悪くないって1.に戻ってくような気もした

 


5. おむかい

挨拶したら不審人物で通報案件

そんな時代でもお隣のおばさんにおやつもらったり、ただいまって声かけたりとか今はないのかな

 

ほっこりする一曲

 


6. 痛ぇ

成熟したYAMABIKOみたいだなって思って泣いた

個人的アルバムNo1

 


7. 甘っちょろい私が目に染みて

初めて聴いたときのメンタル的にめちゃくちゃ泣いた曲

Emiさん流の励ましソングかなあ

 


8. 相棒

車のことを言っているようで

誰かのことを言っているような

そんな人がいたらいいなとか思う

 

 

聞きながら書きました。

バカか私はと痛ぇがすこぶる良かった

なんかド直球の曲が多くてあっというまに終わってしまう

 

新しい音楽は宝物だなあ

またまた宝物が増えました

ヘビロテします(*˙˘˙)♡