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メモリグラフ

写真と記憶の記録 memory-graph

NakamuraEmiが歌う日本の女。「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」リリースイベントにいってきた

音楽 日記

こんにちはsakiです。割と感激屋なとこあります。

今日は写真関係ないです、音楽について書きます。

 

 

NakamuraEmi

NakamuraEmiというシンガーソングライターをご存じでしょうか。

 

私は少し前にEmiさんを知ったのですが、

もーそれからどっぷり彼女の世界にハマってしまっており、ほとんど最近は彼女の歌しか聴いておりません。

公式はこちら。

www.office-augusta.com

 

 

音楽を文字で語るなんて実に陳腐だと思うのですが、彼女の音楽は本当に彼女しか表現できない世界を持っています。

HIPHOPやレゲエ、Jazzなどいろんな要素をとりこんで、生まれる楽曲は危機迫ったり、切実だったり、時に可愛かったり。とにかく圧倒的。

 

 

YAMABIKO

youtu.be

 

彼女という存在を知ったのはYAMABIKOという曲でした。

小さいからだで強烈なリリックが吐き出されるように歌われる。

明確な日本語がしっかりと伝わる。この女性は何なんだ。

 

とヒュッと心に飛び込んできた彼女の歌声。

次の瞬間には私は『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』をポチッとしていました。

彼女のバックグラウンドも記事になっていたりして。

彼女は色んな社会人経験を重ねているのだそうですね。

「使命」という曲なんかにはそんな経験が盛り込まれています。(夢と現実がリアルに入れ替わる月曜日…うむ、まさに。)

単純な私は、彼女に自分の姿を少し重ね合わせたりしていました。

 

 

「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」リリース

3月7日、メジャーデビュー後2枚目のアルバム(Vol4なのは、メジャー前にも出しているから)がリリースされました。わーい

3月の私はゼルダだ桜だNakamuraEmiだと、好きなものにまみれて本当に欲望のままに生きておりますw

新宿タワレコで行われたインストアライブとサイン会に行ってまいりました。

写真はスマホ撮影です。なぜならNikonさんにカメラを預けてしまっていたからw

こうして見ると画質は雲泥の差ですね。前はそんなこと気にならなかったのだけどw

 

 

タワレコ新宿の気合の入ったポップ。

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インストアライブ人すごかったです。ぎゅーぎゅー。

何人いたか分かんないですけど、私の整列番号が200番台だったので多分それ+当日参加の人たちであふれておりました。

Emiさん、ほんとうにちっさい!150㎝ないんだそうです。

ポニーテールがかわいい。私も3月はポニーテールにしよう(影響されやすい)

 

 

セットリスト

Rebirth

大人の言うことを聞け

めしあがれ

メジャーデビュー

 

youtu.be

 

Rebirthから始まったんですが、もう私泣く。すぐ泣くw

なんか涙腺に突き刺さる声なんですよ。マイク使ってる?って感じ。

アコースティックバージョンの「大人の言うことを聞け」も素晴らしかった。

あとなんといっても「メジャーデビュー」、もう圧巻。カワムラヒロシさんと一緒に演ってくれるからこその感無量感。

 

うーわNakamuraEmiメジャーデビューして変わったな

 

なんて歌詞をどうして書いて歌おうと思うのでしょう

youtu.be

 

 

サインももらたよー

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重ね合わせてしまう、一人で生きる日本の女の姿

彼女の曲はとてもとても「個人的」です。

彼女の経験を、彼女の生き方を、彼女の言葉で歌っている曲にすぎない。

でも曲を聴いたり、バックグラウンドを知るうちにどんどん重ね合わせてしまって。

 

れいにソツなく生きてきた。

男達の中で戦わなければならない仕事に就いた。

30手前で結婚しようと思ってたけどいろいろあって婚約破棄。(笑)

 

 

そんな私に、彼女の曲はどうしようもなく突き刺さるのです。

現在購入できるのは「NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST」と「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」

Vol2と3は手作りにつき、現在は販売休止。でもいつかまた作るとは言ってくださっています。

私はVol3の「チクッ」という曲だ大好きなので、いつかこの手にとれることを楽しみにしています。

youtu.be

光の使い方がきれい

 

 

 

幸せになりたいのに?今日の手の甲には何か書いてある/Nakamura Emi 使命

ではまたー。

Made in heavenな都会の桜!東京スカイツリー×河津桜

Place 東京 マクロプラナー

こんにちはsakiです。最近のイベントは電子レンジを新調したことです。

 

 

ちょっとお久しぶりな感じですが、2月は地味に撮っておりまして、

青森行ったり河津桜行ったり街並み撮ったり色々してはいました。書いてないだけですw

 

 

河津桜が咲き始めました

東京は気温が10℃を越える日も増えてきており、朝は少しずつ暖かくなってるかな~という感じです。

関東地方では早咲きの桜が咲き始めており、んもぅ見るだけで幸せになってきます。

河津桜ソメイヨシノよりマゼンタ強めで、女子にはたまらんピンク色です。

ボケさせても楽しい、ハイトーンでわーってやっても楽しい、大大大好きなお花です。

 

 

東京スカイツリー×河津桜

みんな大好き東京夜景×桜(*˙˘˙)

去年の記録を見ると3月15日くらいに撮りに行っていたのですが思いっきり葉桜の様相を呈しておりました。

 

去年のやつ。緑ww

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3月15日はそりゃお前遅すぎだろうと自分でも思うのですが、

今年は2月15日あたりからもう良い感じに咲いてたみたいですね。早いですよね今年。

河津の河津桜も間に合わんかったので来年の自分には「2月はもっと休み入れとけ」とアドバイスしときたいとこです。

 

東京スカイツリーのまさにふもとに、河津桜の木が2本立っております。

そこから煽って撮ると、スカイツリー×河津桜のコラボが撮れるので数年前から人気スポットになっておりますね。

私も桜大好きなので、都内でこんなシチュエーションが撮れるのは素晴らしい。うへへ。ということで撮りに行ってまいりました(*˙˘˙)

 

 

 

 スカイツリーを見上げて。長いので縦構図
街並みのキラキラも好き。

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100mmMakro-Planar。
このシチュエーションでマクロプラナー使わんでも良いだろと思いますけどやっぱり好きなのでw
スカイツリーの先端と桜をぎゅぎゅっと入れ込めたのでなかなか望遠もアリだと思いました。
あたいこれパンフォーカスにしたかってん・・・

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とはいえやっぱり全体入れるには広角さん大活躍!
15mmが大活躍でした。

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魚眼で撮ってみたくなって、2回目行きました。

SIGMAさんのFisheye15mm

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ぎょがーーーーん

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スカイツリーも桜も素敵すぎて派手すぎるのでどちらをぼかしたもんかと悩みましたが、こちらもMakro-Planar100mmで後方をぼかしてみました。

ぼかしても「あーこれスカイツリーだな」ってことは分かるのでお気に入りになりました。

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河津桜は咲いたら長く見れることが特徴みたいなので、期間中何度も通えるのが嬉しいとこです。なんで散らないんだろうあれ。すごいよね。

 

 

 

場所

とうきょうスカイツリー駅、もしくは押上駅から徒歩すぐ。

このへん(雑)

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あって良かった機材

15mm

Fisheye15mm

100mm以上の中望遠ひとつ

 

 

 もう少し桜楽しめそうなので、お近くに寄った際にはぜひ(*˙˘˙)

Made in heavenな都会的な桜の画が見られますよ(*˙˘˙)

 

 

ではまたー

菜の花畑の浜離宮恩賜庭園で新レンズデビュー

Place マクロプラナー 東京

こんばんはsakiです。

マクロプラナー100のフィルター割れて絶望してます。

 

 

立春ですね!

暦の上では春らしいですが、東京は立春後に雪がどかっと降ったりもするのでまだまだ油断は禁物です。

 

 

新レンズがやってきた

2017年も絶好調に浅はかです。はてなのユーザーネームasahakaにしといて本当に良かったです。

いえね、先日我が家に新レンズがやってきたのです。その名は

 

Carl Zeiss Apo Makro Planar T* 120mm F4

 

血迷ったか・・・!

友は皆そう思ったに違いありません。

だってこれCONTAX645用のレンズ。なにそれって中判カメラですよ。わたし中判なんて持ってないですよ。

 

まぁこのいきさつは後々書くことにしますが、要するに

 

これがあればこんな写真が撮れるんだ!
欲しーい!(*゚∀゚)=3 アポマクロプラナーアポマクロプラナームッハー

 

 となったわけです。美しい写真を撮る人は罪作りですね。いつものことです

でも言い訳しとくとこのレンズMP100よりお安いですからね!お得!

 

 

といういきさつで、私のお手元に無事届けられたわけです。うへへアポマクたんかわいい

このアポマクロプラナーですが、等倍撮影が可能なんですね。

正真正銘の1:1マクロレンズ

マクロ!イエス!花撮りたい!

 

 

浜離宮恩賜庭園があるじゃないか

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というわけで、この時期に咲いてるもの何かなーと思ったら、浜離宮恩賜庭園でもう菜の花が咲いておられるとのこと!GO!

 

浜離宮恩賜庭園|公園へ行こう!

 

浜離宮恩賜庭園

もともとは甲府藩のなんかおえらいさんの庭園だったらしいですが、東京都が今は管理しています。

東京湾から海水が入ってくる、回遊式の水庭なんですね。

なので潮が引いたり満ち足りして景色が変わるのがこのお庭のかわったとこです。

外国人的にも有名な観光地となってるらしく、お客さんの半分くらいは外国人だった感あります。

ひろーい敷地の中に広がる日本庭園、最寄は新橋とか汐留ですから日本屈指のビル街ですよ。ギャップ。

 これは去年の様子ですが。菜の花とビル街。

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 私は毎年菜の花が咲きだすとここに足を運びます。

 

 

 

菜の花が既に咲き誇っていた

 

ゆうて1月末ですし、菜の花咲いてるっていってもちょっとかなーなんて思ってたんですよ。ところがどっこい

 

わー意外と咲き誇ってるー!

お花畑の半分ほどはもう見ごろでした。

もう半分はまだ養生中だったみたいで、青いネットが張られておりました。時期をずらして開花させるのかなぁ。

 

 

ではアポマクたんデビュー戦、いきましょう。ちなみに諸事情で絞り開放しか使えませんww

 

 

 

さすがの中望遠。F値は4ですが、前後が強烈にボケます。

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やや接近。

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黄色い世界を撮ってるのかな?

と勘違いするほど全面が黄色に覆われます。これ大していじっておりません。

 

 

 

光を入れると強烈なフレア

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おう、神々しい。

これが欲しかったの、あたい・・・(エクスタシー

 

 

 

周辺は流れるぐるぐるボケ

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おおぅ、なんか目を回しそうだ。でも中央の一本の立体感。良いね良いね(自画自賛)

周辺は減光してるというか、この場合ちょっと謎な手動絞りによりケラレてると言った方が正しいですw

 

 

せっかくだからマクロっぽく寄れるだけ寄ってみた。

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菜の花のつぼみの小ささの中でもピントがあったりボケたりしている。まーすごい。

 

 

 

せっかくだから他にも色々撮ってみた

 

園内では梅がぽつぽつと咲き始めておりました

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すこしフレア入れてこれはトリミングしてます

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Zeissと水の相性は抜群だと思ってるので水面にレンズを向けてみる。

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「ぬめぬめの質感になる」とか表現した気がするけど、なんかぬめぬめ通り越してメタルっぽい質感に。かたそう。

メタルスライムのことばかりが頭に浮かびました。

 

 

なんとなく金属質なものを撮りたくなるレンズです。

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水面の反射をキラキラに。

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ぺんぺん草。

後ろをキラキラさせてみた。ボケは丸くてきれいですね。なんせ開放だけだからww

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初めての120mm、相変わらずのMF、しかも今回は絞り開放のみというおまけつきww

なかなか扱いには困りそうですが、もうその写りには毎回毎回絶頂を迎えるほどに大満足でございました。ためいきでちゃう。はふぅ。

なんというか、中望遠には手を伸ばして伸ばして届かない、もどかしさのような、

でもあと少しで届いちゃう背徳感のような、妖しい魅力があるなと思いました。

MP100とは明らかに違う世界です。買ってよかったなと1日で思いました。

135が既に欲しくなっていますw

 

 

やっぱり花撮るの良いですね。好きです。

しばらくこのレンズ連れて歩きたいと思います(๑´ڡ`๑)

ではまたー

 

 

※写真:すべてCarl Zeiss Apo Makro Planar T* 120mm F4×D750

幸せな時間をありがとう。全豪オープン男子決勝

テニス 日記

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どちらが勝っても嬉しい、どちらが負けても悔しい。

 

 

私にとって、そんな試合があるとしたら彼らの対戦です。

全豪オープンテニス、男子Final

Roger Federer VS Rafael Nadal

最高の試合だった。泣いた。それ以前の準決勝でもすでにギャン泣きだったのだけれどw

 

 

Rafael Nadalの準決勝

↓Rafa倒れてますが、試合終わった時の私もこんな感じw

youtu.be

今回のRafaのドローは非常にタフなものでした。

準決勝の相手は「Baby Fed」とあだ名のつくディミトロフ。

私は今大会この試合で一番そわそわしました。

 

そわそわしている当時の私の様子↓

 

 

 

 

 

 

 

ものすごいそわそわっぷりですね。なぜならこの時、Rogerがすでに決勝進出を決めていたから。

決勝でRogerが待っている、特別な状態だったのです。

相手がRogerだろうとそうじゃなかろうとRafaは勝ちたいに決まっているのですが、ファンとしてはもうそわそわです。

この二人の対決がいかに特別か。

長年テニスを見てきた人ならお分かりになるでしょう。

 

 

二人が伝説と言われる所以

私はどちらかといえばRafaのファンです。

彼が19歳の時に初出場したクレーコート全仏オープン

テニス選手らしからぬ、ノースリーブにハーフパンツ。頭にバンダナ。

バスケットボールの選手かな?wと思ったことを覚えておりますが、

縦横無尽に、まさに縦横無尽にローランギャロスのコートを走り回って、

「今の取るのかよ!!」とつっこみたくなるほど拾って拾って拾いまくる19歳の青年が、Rafael Nadalでした。


テニスが好きで好きで仕方ない少年がそのまま大人になったかのような彼のプレーが私は大好きになりました。

 

当時テニス界はRoger Federer時代。 

Rogerについたあだ名は「芝の王者」

ウィンブルドン5連覇。

羽根が生えたように美しいテニスは芝のコートで最も冴えわたります。

Rogerは全仏以外のGSを制覇しており、あと全仏を獲ればキャリアグランドスラム達成。

その日も遠くないと考えられていたのに、Rafaの登場でRogerのキャリアグランドスラム達成は

2009年まで先延ばしにされることになります。

なぜなら全仏でのRafaの無双ップリがはんぱなかったからですww

 


一方Rafaは、幼いころからあこがれのウィンブルドンの優勝が喉から手が出るほど欲しかった。
Finalにまでコマを進めながら、2006,2007年とRogerに退けられることになります。

 

 

RafaはRogerを倒したい、RogerはRafaを倒したい。

 

 

そんな二人の思いが、お互いのプレーを最高の高みに押し上げていくことになります。

そうこうしているうちにRogerはGS17勝(歴代1位)、RafaがGS14勝(歴代2位)と他を寄せ付けない圧倒的2TOPとして勝利を重ねていきます。

同世代に生まれた選手がかわいそうと言わざるを得ませんw

この歴代1位と2位の対決が見られるなんて、私たちはなんて幸せな時代に生きているのでしょう。

この二人の最高のプレーは、この二人の対決じゃなきゃ見られない

そう思わせるものが、この二人の対戦にはいつもあるのです。

 

 

入場シーンで涙腺決壊

私はこの日仕事だったので試合開始には間に合わなかったのですが、録画してもらってたWOWOWの入場シーンでまずガン泣きしました。

歴代の全豪を制した選手たちが描かれた道を、Rogerが、Rafaがその後ろを歩んでくる。

まるでテニス界の歴史をリマインドされているかのよう。

そして何より幸せなのは、モノクロの壁画に描かれた選手たちの中で、

この二人だけがリアルな色を持って歩んでくる。

 

ああRafaが、Rogerが戻ってきた。

 

思えば彼らが不在のテニス界は、色を失っていたようでした。少なくとも私にとっては。

なもんでここ1年くらい私は沈黙してたので(2人が欠場してたから)、

Twitterで絡んでる方々は私がテニスファンだとは知らなかったようですw

 

 

コイントスで号泣

もううざいくらい泣いていますww

コイントスの少年うらやましいぞ!!

コイントスはRafaがサーブをとるのですが、その後ゆったりとベンチに向かうRogerと

いつもどおりジグザグダッシュでベースラインに向かうRafa。

これもすべてRafaのルーティンです

 

(´;ω;`)ぶわっ

 

良かったねRafa、またRogerと戦えるよ。

 

 

Rafaが患った左手首の故障は、Rafaのプレースタイルとしては絶望的なものでした。

Rafaの最大の武器である強烈なトップスピンは、リストを最大限に使って生み出されるもの。

その故障はRafaがRafaとしてのプレーができなくなることであり、

それはRafaにとっても、ファンにとっても苦しいものでした。

Rafaのプレースタイルは走って走って走り回って、常に全力のハードショットを打ち込むスタイル。

体力的な「限界」はRogerより早く来るだろうと言われていました。

そしてそれが来たのが2016年だと・・・そう囁く人もいました。その声はきっとRafaのところにも届いていたと思います。

 

この2年ほどは格下に負けることや棄権を余儀なくされることも増え、

Rafaは自信を喪失しているようでした。

フィジカルよりもメンタルに来ていると、私たちは思っていました。

それが、すべての雑音を押しのけて、今また一番大好きなテニスプレイヤーであるRogerと最高の舞台に立っている。

Rafaがどんなに苦労したか。

一方Rogerも、2016年に選手生活初の手術を強いられています。

もう二人の時代は終わった。

そう言う人が、沢山いました。

でも二人は戻ってきた。最高の舞台へ。相手は互いに知り尽くした最高のライバル。

これが泣かずしていられようか。

 

 

試合

二人は非常に冷静でした。

Rogerはいつも大体冷静なのですが、Rafaも非常に冷静にみえました。

私はこの二人を見ている時、本当に一瞬も目を離せません。

1球1球の応酬に彼らのクレバーな駆け引きが見えて、1球たりとも見逃すのがもったいないのです。

だからトイレにいけません()

WOWOWNHKの実況・解説者共にただのファンでしたねw

 

 

そしてこの試合マイ・ベストラリーはこちら。第4セット第5ゲーム、アドバンテージNadalの局面です。(0:30~)

youtu.be

 

神だ。二人の神がおる。

試合はフルセットの末、Rogerの勝利で幕を下ろします。 

私は冒頭で書いたように、嬉しく、悔しい気持ち。

でもそれ以上に幸せでした。この二人が、同じコートにいることが。

身体を気にすることなく、ふたりとも。テニスを楽しめているみたいだ。

そう思って私は何度も涙しました。

 

 

 

 

 

 

幸せな時間だった

私の大好きな二人です。

Rafaが「テニスをするために生まれてきた人」と評するRogerは、いつもRafaの前を歩いていました。

RafaにとってRogerは憧れの存在で、そのRogerに勝つことで王者の自信をつけてきたことでしょう。

いつしかRafaはRogerに並び、時に追い越し、再び負かされ・・・

またRafaはRogerに勝つたびに、ハードなトレーニングを積むことでしょう。

 

 

二人が戦うことは私にとっても本当に特別なんだなと、思い知らされた気分です。

どんくらい特別かというと、彼らが戦うことで世界が平和になるんじゃないかとそう思ってしまうくらい特別でした。

昨日から私の幸せの感度はフラッグシップ級です。

今日なんか幸せすぎて何食べても幸せ感じます。雪見だいふくうまー。

 

さあ次はクレーシーズン。全仏ですね。

ローランギャロスはRafaの庭。

Rafaが最も取り返したいトロフィーであることに間違いはないでしょう。

RogerとRafaがまた最高のプレイを見せてくれることを願ってやみません。

願わくばいつまでも、プレイを続けてくれることを。

全豪オープンテニス2017 男子決勝カードが鳥肌

日記 テニス

空前絶後のおおおおおおおおおおおおおおお!!!

超絶孤高の2TOP!!

テニスを愛し!テニスに愛された男たち!!

 

 

Top Halfからー!

最強至高のフォアハンド!

ライバルに負けまいと磨き上げたバックハンド!!

憎たらしいほど絶妙なドロップショットは相手をいらだたせる効果抜群!

全てのフォームが様になる!

誰もが認めるお手本のような美しきテニス!

グランドスラム優勝回数17回を誇るオールラウンダー、誰しもが認めるレジェンド・オブ・テニス!!いまや双子の父!

その名は!ロジャー・フェデラー!!

 

 

Bottom Halfからー!!

出身スペイン・マヨルカ島!!赤土を愛し!赤土に愛された太陽の男!

クレーコートの勝率91%!全仏オープン優勝回数驚異の9回!いつしかついたあだ名が「土魔人」!!

最強のサウスポーから繰り出されるフォアハンドのトップスピン!!

ライン際ギリギリでバウンドするエグいほどのエッグボール!!(エッグだけに)

かと思えば拾って拾って拾いまくる守備範囲の広さ!どこに打ったら勝てるのか!!

サービス前の徹底ルーティン!そろそろ食い込まないパンツを彼に!

その名は!ラファエル・ナダル!!

 

 

お互いを尊敬し!お互いを高めあう近代テニス界最高のライバル関係!

イエエエエエエエーーーーーーイ!!!

 

 

 

すいません興奮しました。

この興奮が伝わりましたでしょうか。

2017年Austrarian Open、男子ファイナルがロジャーフェデラー VS ラファエルナダルのカードに決まりました。

 

あぁ、この二人が決勝で対戦する。

この幸せを。この感動をなんと表現したら伝わるのだろう。

 

彼らの対戦は今までに幾度となくありました。

彼らの絶頂期、2000年代。

彼らはグランドスラムや他のツアーで、幾度となく名勝負を繰り広げた。

特に2004-2010年のグランドスラム支配率は半端なく、28回中24回をロジャーかラファのどちらかが勝つという無双ップリ。

他の選手は同じ時代に生まれたことを不運だったと思うしかない。

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私のベストマッチは2008年のウインブルドン

もうテニス史に残る名勝負でしょう。

それまでロジャーが5連覇していたウインブルドン

ラファは何としても勝ちたかった。

2006、2007と確実にロジャーとの差を詰めながら、優勝には手が届いていなかったから。

ロジャーのフォアは最強だったから、苦手(と言っても他の選手に比べたら群を抜いているのですが)のバックハンドを狙ってロジャー対策を完全にした。

ラファの得意な守備。

芝のコートで滑りながら、粘って、粘って。そして勝った。もう会場はボールが見えないくらい真っ暗だった。

 

 

そこから2強時代に突入する。

プレースタイルは全然違う二人が繰り広げるスーパーショットの数々に、何度私は涙しただろう。

どちらかが2set upになったら、普通心がきれそうなもの。

この二人の試合で、どちらかが最後のポイントが決まる前に諦めるところをみたことがない。

たった一人でコートに立つテニスプレイヤー。

折れない気持ちを、

果てない高みを目指す姿勢を。

私はこの二人に何度も見せてもらった。

 

そしてこの二人は二人を尊敬し合っている。

決してDisることなどない。

多分、お互いが自分を高めてくれたと、お互いに分かっているんだと思う。

あんな最高峰のテニスは、相手が最高峰でないとできるものではないと。

ロジャーはラファとだから、ラファはロジャーとだからできる試合だと。

 

 

しかし近年、二人とも加齢と、怪我に悩まされ、

思うような成績が残せないことが増えてきた。

棄権を余儀なくされることもあった。

当然、二人が当たることもなくなった。

 

テニスという競技は実にハードで、年間幾つものツアーを回る過密スケジュール。

頼れるのは自分の体のみ。

身体は消耗する。歳は重なる。

長くにわたってテニス世界ランキングNo1とNo2を独占していた二人は、今や9位と17位まで落ち込んだ。

 

一度落ち始めたら、それを食い止めるのは難しい。

若手が台頭し、勝てなくなり、故障し、引退していくしかない。

今までの常識はそうだった。

 

 

それが、またこの二人がグランドスラムの決勝という最高の舞台でぶつかる。

ジョコビッチとマレーが早くに負けたから?そうかもしれない。

でも、もうただただ最高だ。

最高の舞台で、最高の緊張感で、最高のパフォーマンスをぶつけ合うラファとロジャーが見れる。

それだけでもう最高としか言いようがない。これ書いてても泣けてくるものw

 

 

新たな歴史の1ページを

ロジャーが勝てば、GS18勝目。いうまでもなく歴代1位。

ラファが勝てば、あのサンプラスを抜いてGS15勝、単独2位となる。

 

歴代1位と2位の、最高のテニスプレイヤーの対決を見れることを心から嬉しく思う。

 

 

また1枚、すてきな記録が増えるね。

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1月29日。

実家に帰ります(WOWOW入ってるからw)

新宿御苑ぶらり散歩 with Makro-Planar

日記 東京 マクロプラナー Place

こんばんはsakiです。定期入れ無くしました。見つけたら交番届けてください。ふえぇ。

 

さて別に何ってことはないのですがまた新宿御苑へ行ってまいりました。
この前行ったのは約1か月前。

御苑いいですよねー。駅近だし、季節の移り変わりが分かるし。年パス買おうかと思っちゃうくらい。

 

あ、私先日α7IIを買っちまったのですが、カメラ操作に慣れたいのもあって今日はα7IIとマクロプラナーでふらっと行ってまいりました。

 

 

絶えず変わる新宿駅

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新宿駅南口ってこんなんだったっけ!?
出る方面?出る向き?が変わっててびっくりですよ。
あれですかね、バスターミナル?ができて新南口のほうけっこう変わったっぽいですね。
新宿駅が、工事してない時は来るのでしょうか。心配になります。

 

 

春が待ち遠しくなる花々がちらほらと

さて1月ということで新宿御苑の中も寒い中、春らしい花々が咲き始めておりました。

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新宿口入り口すぐのところには黄色い蝋梅。
良い香りが漂っておりました。
背景真っ暗にして、ベルみたいに蝋梅撮ってる方がいたのでそれマネしたかったのですがこれでもかってほどさんさんと太陽を浴びてたので無理でしたw
ブラック背景の花ぽつーん。って構図が好きなんですよね。根暗かな?

 

ここで写真撮ってたら近所に住むというご老人に声をかけられました。
「この蝋梅は一年に一回しかみんなにカメラを向けられないんだよ、あと1週間もしたらまた1年見向きもされなくなる。それでも毎年この時期に花をつけるのが楽しみで通ってくるんだ」とのこと。
蝋梅もここまで待ち焦がれられたらうれしいでしょうねぇ。

そのあと私の撮った蝋梅の写真をお見せしてたりしたら、なぜかコーヒーをおごってもらうという事態に発展しましたw
本当に蝋梅好きなご老人でした(*˙︶˙*)ありがとうございましたーまた来年も行きますよー

 

 

水仙(ペーパーホワイト)

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ペーパーホワイトが最盛期!
真っ白な「星たべよ」のような風貌が可愛らしいです(表現力)
「星たべよ」って全国区かな?

白い花を撮るの難しいですねー。もうちょっと色を入れた方がよいのかしら。どうかしら。

 

 

 

カンザクラ

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1分咲き。というか0.5分咲きくらいかw
でも日当たりの良いところの木は4割くらい咲いてたりして、ところにより差ありって感じでした。
先っぽしか咲いてないので光を浴びせてなんとかしましたw

 

これ撮ってた時は隣にCanonの白レンズかかえたおじさまがいました。
鳥を撮っておられるようでしたが、このおじさんがまたコミュ力高めで御苑の四季について語ってくれました。
コミュ力高めおじさんってCanonの人に多い気がするんだけど、そういう人たちはNikonも誉めてくれるから好きさ(*˙︶˙*)(今日私SONYだったけどw)

 

 

その他もろもろ

 

一本だけなんかぶっ刺さっていた木の枝?w
こう見るとMP100ってぐるぐるボケなんですね。

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日の光によって色を変える緑の葉。
冬なのにねぇ、寒い中よく光合成しとるねぇ。えらいよ(誰

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何の花か分からないんだけど

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エローーーーい!!ハァハァ

 

真っ赤な花ってどうしてこんなにエロスなのでしょう
「いいよーいいよー」とヌードカメラマンかのように赤い花を対象にハァハァしておりました。通報寸前です。
これ雫で濡らしたらもう18禁になるくらいのエロスを発動するでしょう。晴れてて良かったよほんと。(何が

 

 

いつ行っても良い。御苑

途中まで普通の日記書いてたのに最後で台無しにしてしまった感が否めません。

私がやたら寄りたがりなところがよくわかる作例たちでしたねw

マクロプラナー100は光を入れるとふわーっとフレアでるので楽しいですよー。

御苑は本当に四季の移り変わりが感じられるのでお勧めです(*˙︶˙*)
 

ではまたー。

※作例、すべてCarl Zeiss Makro-Planar T* 2/100×α7II

全てのモフモフを愛する人へ。蔵王キツネ村に行って幸せになろう!

Place きつね

こんばんはsakiです。短所は嬉しすぎるとおしっこもらすとこです。

 

 

キツネが好きなんです

しょっぱなからうっとおしさ満点ですが、私はキツネが好きです。なぜでしょう。知るか。

何故かと言われると分からないのですが、
犬のような猫のような、それでいて狩りの時は狼のような鋭さを見せる。機敏な動き。
一方、時にキュートでぷりちーなもっふもふのその姿。
愛してやみません。愛してやまないのです。愛しているのです、私は。

 

キツネとは

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哺乳網ネコ目イヌ科イヌ亜科。もう何が何だか。
イヌに似た生態と、ネコような瞳を持つ。これぞ犬と猫の良いとこどり。
日本では化かす存在だったり、稲荷神の使いとして崇められたり、とかく人間とは関わりの深い存在であったようです。
海外では「すっぱいぶどう」みたいに、あまり良い印象では描かれていないのでしょうか。

 

きつねは動物園に行けば会えたりするし、
そんなに遠い存在ではないのですが、かといって犬猫のようにそこらへんにいる動物でもありません。北海道の人はしょっちゅう野生のキツネに出会うようでうらやましい。

 

そんなキツネに飢えているそこのあなた、

in Japan、宮城・蔵王

スキー場や樹氷で有名なその一角に、ひっそりとこの村は存在する。

 

 

zao-fox-village.com

 

蔵王キツネ村。100匹以上のキツネを放し飼いにしている、日本唯一の動物園。
近年、海外の人気が高く、外国人の客も多いとか。
私が行ったときも3~4割くらいは海外のお客さんな感じでした。
アジアの人もいたし、ヨーロッパっぽい人もいたし、アフリカンな方もいました。ここはカオス。

去年は3月頃行ったのですが、正月明けたあたりからなんかキツネ欲が高まりまくりで、いてもたってもいられなくなり、キツネのモフリズムを堪能しにわざわざ蔵王まで足を運んだのでした。ざわわ。


どこにあるの?

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だいたいこのへんです(雑

 

宮城県白石市
新幹線なら白石蔵王駅。東京からなら2時間ちょいくらいで着きます。
白石蔵王の駅からはタクシーか、火・金のみバスが1日1本出ているという衝撃のアクセスの悪さです。
私は車じゃなければタクシーでブーンと行ってしまうことが多いです。
時は現金なり。

 

 

入り口。

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な ぜ ゴ リ ラ 。

 

これはキツネ村に来た人全員が突っ込むところでしょう。
入場料は大人1000円、小学生以下無料という良心的なお値段です。


入場料を払って中に進みますが、係の人にいくつか注意を言われます。
要するに

・手を出すと噛まれる
・がさがさするものや、マフラーとかびろびろしたものも噛まれる
何があっても自己責任

 

・・・なんか色々あったんじゃろうなぁと思わせる何かがありますね。

大きな荷物とかは預かってくれます。
とりあえずカメラかかえて中へGO

 

扉には「キツネの檻におまいら入るんだから自己責任だぜ」みたいな
やはり過去になにかあったであろうことをひしひしと感じさせる看板を潜り抜けて中へ入ります。

 

※以下、写真は2016年3月の時と今回(1月)のが混ざっております 

 

お?

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お!

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キツネだーーーーーーーーっっ

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なんか!ぬいぐるみ!!みたい!!だけど本物のキツネたちがわっさわさ!

 

どんくらいわっさわさかというと、

 

 

わっさわさ

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わっさわさ

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わさーーーーーーーーーーーーーっ

 

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ここは天国か

 

 

 

 

きつね好きにはたまらない!130頭放し飼いの天国

 なんかもろもろ含めて130頭が放し飼い!
もう私は感涙にむせびなきながら失禁寸前!おしっこもれそう!

 動物園と違って、キツネの檻に人間が入るイメージなので
すぐそこにキツネ!

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あっちむいてもキツネ!

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どこ向いてもキツネさまああぁぁぁ!

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触ったら噛むらしいですが、なんというかここのキツネたち、8割方寝てるのでそんな凶暴性とかは感じられません。
ただやっぱりしゃがみこんで撮影してたりすると、そーっと後ろから忍び寄ってきたりはします。人間を全くおそれず人懐っこいのです。
そこが野生のキツネとは違うとこなのかなと。

 

前回行ったときは800枚ほど、今回は1800枚ほど撮ってしまったキツネ村。
いやもうその一瞬一瞬の可愛さとか気高さをすべて写真におさめたくてしかたなくなります。

全部お見せしたいくらいなのですが、それはなんかさすがに嫌がらせなので、
厳選されたおきつね様をどうぞ。

 

 

 

おきつね様15連発

 

りりしいおきつね

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twinモフボール(毛玉)

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twinお背中

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トリプルおきつね

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毛玉。これがほんとの日の丸構図。
Twitterに載せたら外国の方からリプきまして、英語だとモフボールというそうです)

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見渡せばそこらじゅうに毛玉がぼとぼととw

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黒毛玉

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絵にかいたような毛玉

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しっぽをはむはむ

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飼育されているからか、もはやキツネとしてのアイデンティティは失われている。(犬小屋)

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でも時に野生の鋭い眼光

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時にもっふもふの可愛さ

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キツネの気高さ

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激しいエサの取り合いにまるで入れないきつねもいる(傍観)

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保護色(どこにいるか分かるかな)

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お稲荷さんがあります。
リアルきつねがひょっこり出てきたりするので本当に神様の使いのように見えます。
説明書きが木に隠されて見えませんw

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なぜかうさぎだのモルモットだのヤギだのもいる。もはや何が何だか

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一日中居ても飽きない

私が異様にきつね好きだからというのもありますが、もう一日中いても飽きません!
家族連れが多い印象ですが、中にはガチカメラもってキツネをおっかけてるおっさんなんかもいらっしゃいました。
あとは外国の方は日本人客よりもむしろ熱心にきつねを愛でていらっしゃいました。わんだほー。
Twitterとかで載せても、外国の方からのRTやリプがけっこう多くてびっくりしました。
キツネは全世界で愛されている。

 

 

 

レンズはどれ持っていくか

●望遠レンズを1本
過去2回ほど行きまして、必要なのはそこそこの望遠レンズでした。
もちろんきつねとは近いので鳥ほどの望遠は不要ですが、
それなりに警戒心もあるので遠巻きからパシャリとやってやることが多かったです。
私は70-200 f4を持っていきましたが300くらいあるとより便利かもです。 

AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR - 概要 | レンズ | ニコンイメージング

このレンズなんで買ったのか全然覚えてない…何撮りたかったのかしら。

 

 

●あとはお好きな単焦点
おきまりのCarl Zeiss Makro-planar50mmと100mmを連れて行きましたが、
出番はやっぱり100mmな感じでした。ちょっと遠巻きから。
それでも寝てる奴らは全然起きないので、接近して毛並みをマクロ撮影することも可能です。
毛並みマクロで撮ったところでそんなに楽しくないですがw

 

●MFはきつい・・・けど撮り鉄だと思えばなんとかなるかも
やっぱり動物なので、動くキツネは動きます。しかも結構な速さです。
なもんでMFはちょっときついなぁって思いましたが、撮り鉄みたいに置きピンして、向かってくるキツネを待つみたいなことすればなんとか可能でした。
ただキツネがいつもこっちきてくれるわけでもなく、時に無視されたりするのでそれはちょっと悲しかったですw

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これがMakro-planar100でなんとかピントあったやつなんですが、よくあったなぁと思います。偶然の一枚です。

 

 

 

きつね好きなら間違いなし。一生に一度は行くべし

 

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もうほんとに言うことないです。素敵な楽園です。
こんなもっふもふの毛玉たちを撮り放題なのはここだけかもしれません。
私は一日で1800枚撮りましたが本当に幸せでした。
幸せすぎて帰宅しても毎日キツネをオカズにエクスタシーです。変態疑惑。

 

何はともあれ、モフモフ好きな方なら絶対幸せになれますので
是非、仙台あたりにいったら足をのばしてみることを超絶おすすめいたします。
ちなみにTwitterでは#foxタグつけると世界のキツネ好きが寄ってくることが判明しております

 

ではまたー。