メモリグラフ

写真と記憶の記録 memory-graph

全てのモフモフを愛する人へ。蔵王キツネ村に行って幸せになろう!

こんばんはsakiです。短所は嬉しすぎるとおしっこもらすとこです。

 

 

キツネが好きなんです

しょっぱなからうっとおしさ満点ですが、私はキツネが好きです。なぜでしょう。知るか。

何故かと言われると分からないのですが、
犬のような猫のような、それでいて狩りの時は狼のような鋭さを見せる。機敏な動き。
一方、時にキュートでぷりちーなもっふもふのその姿。
愛してやみません。愛してやまないのです。愛しているのです、私は。

 

キツネとは

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哺乳網ネコ目イヌ科イヌ亜科。もう何が何だか。
イヌに似た生態と、ネコような瞳を持つ。これぞ犬と猫の良いとこどり。
日本では化かす存在だったり、稲荷神の使いとして崇められたり、とかく人間とは関わりの深い存在であったようです。
海外では「すっぱいぶどう」みたいに、あまり良い印象では描かれていないのでしょうか。

 

きつねは動物園に行けば会えたりするし、
そんなに遠い存在ではないのですが、かといって犬猫のようにそこらへんにいる動物でもありません。北海道の人はしょっちゅう野生のキツネに出会うようでうらやましい。

 

そんなキツネに飢えているそこのあなた、

in Japan、宮城・蔵王

スキー場や樹氷で有名なその一角に、ひっそりとこの村は存在する。

 

 

zao-fox-village.com

 

蔵王キツネ村。100匹以上のキツネを放し飼いにしている、日本唯一の動物園。
近年、海外の人気が高く、外国人の客も多いとか。
私が行ったときも3~4割くらいは海外のお客さんな感じでした。
アジアの人もいたし、ヨーロッパっぽい人もいたし、アフリカンな方もいました。ここはカオス。

去年は3月頃行ったのですが、正月明けたあたりからなんかキツネ欲が高まりまくりで、いてもたってもいられなくなり、キツネのモフリズムを堪能しにわざわざ蔵王まで足を運んだのでした。ざわわ。


どこにあるの?

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だいたいこのへんです(雑

 

宮城県白石市
新幹線なら白石蔵王駅。東京からなら2時間ちょいくらいで着きます。
白石蔵王の駅からはタクシーか、火・金のみバスが1日1本出ているという衝撃のアクセスの悪さです。
私は車じゃなければタクシーでブーンと行ってしまうことが多いです。
時は現金なり。

 

 

入り口。

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な ぜ ゴ リ ラ 。

 

これはキツネ村に来た人全員が突っ込むところでしょう。
入場料は大人1000円、小学生以下無料という良心的なお値段です。


入場料を払って中に進みますが、係の人にいくつか注意を言われます。
要するに

・手を出すと噛まれる
・がさがさするものや、マフラーとかびろびろしたものも噛まれる
何があっても自己責任

 

・・・なんか色々あったんじゃろうなぁと思わせる何かがありますね。

大きな荷物とかは預かってくれます。
とりあえずカメラかかえて中へGO

 

扉には「キツネの檻におまいら入るんだから自己責任だぜ」みたいな
やはり過去になにかあったであろうことをひしひしと感じさせる看板を潜り抜けて中へ入ります。

 

※以下、写真は2016年3月の時と今回(1月)のが混ざっております 

 

お?

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お!

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キツネだーーーーーーーーっっ

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なんか!ぬいぐるみ!!みたい!!だけど本物のキツネたちがわっさわさ!

 

どんくらいわっさわさかというと、

 

 

わっさわさ

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わっさわさ

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わさーーーーーーーーーーーーーっ

 

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ここは天国か

 

 

 

 

きつね好きにはたまらない!130頭放し飼いの天国

 なんかもろもろ含めて130頭が放し飼い!
もう私は感涙にむせびなきながら失禁寸前!おしっこもれそう!

 動物園と違って、キツネの檻に人間が入るイメージなので
すぐそこにキツネ!

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あっちむいてもキツネ!

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どこ向いてもキツネさまああぁぁぁ!

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触ったら噛むらしいですが、なんというかここのキツネたち、8割方寝てるのでそんな凶暴性とかは感じられません。
ただやっぱりしゃがみこんで撮影してたりすると、そーっと後ろから忍び寄ってきたりはします。人間を全くおそれず人懐っこいのです。
そこが野生のキツネとは違うとこなのかなと。

 

前回行ったときは800枚ほど、今回は1800枚ほど撮ってしまったキツネ村。
いやもうその一瞬一瞬の可愛さとか気高さをすべて写真におさめたくてしかたなくなります。

全部お見せしたいくらいなのですが、それはなんかさすがに嫌がらせなので、
厳選されたおきつね様をどうぞ。

 

 

 

おきつね様15連発

 

りりしいおきつね

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twinモフボール(毛玉)

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twinお背中

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トリプルおきつね

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毛玉。これがほんとの日の丸構図。
Twitterに載せたら外国の方からリプきまして、英語だとモフボールというそうです)

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見渡せばそこらじゅうに毛玉がぼとぼととw

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黒毛玉

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絵にかいたような毛玉

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しっぽをはむはむ

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飼育されているからか、もはやキツネとしてのアイデンティティは失われている。(犬小屋)

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でも時に野生の鋭い眼光

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時にもっふもふの可愛さ

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キツネの気高さ

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激しいエサの取り合いにまるで入れないきつねもいる(傍観)

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保護色(どこにいるか分かるかな)

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お稲荷さんがあります。
リアルきつねがひょっこり出てきたりするので本当に神様の使いのように見えます。
説明書きが木に隠されて見えませんw

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なぜかうさぎだのモルモットだのヤギだのもいる。もはや何が何だか

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一日中居ても飽きない

私が異様にきつね好きだからというのもありますが、もう一日中いても飽きません!
家族連れが多い印象ですが、中にはガチカメラもってキツネをおっかけてるおっさんなんかもいらっしゃいました。
あとは外国の方は日本人客よりもむしろ熱心にきつねを愛でていらっしゃいました。わんだほー。
Twitterとかで載せても、外国の方からのRTやリプがけっこう多くてびっくりしました。
キツネは全世界で愛されている。

 

 

 

レンズはどれ持っていくか

●望遠レンズを1本
過去2回ほど行きまして、必要なのはそこそこの望遠レンズでした。
もちろんきつねとは近いので鳥ほどの望遠は不要ですが、
それなりに警戒心もあるので遠巻きからパシャリとやってやることが多かったです。
私は70-200 f4を持っていきましたが300くらいあるとより便利かもです。 

AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR - 概要 | レンズ | ニコンイメージング

このレンズなんで買ったのか全然覚えてない…何撮りたかったのかしら。

 

 

●あとはお好きな単焦点
おきまりのCarl Zeiss Makro-planar50mmと100mmを連れて行きましたが、
出番はやっぱり100mmな感じでした。ちょっと遠巻きから。
それでも寝てる奴らは全然起きないので、接近して毛並みをマクロ撮影することも可能です。
毛並みマクロで撮ったところでそんなに楽しくないですがw

 

●MFはきつい・・・けど撮り鉄だと思えばなんとかなるかも
やっぱり動物なので、動くキツネは動きます。しかも結構な速さです。
なもんでMFはちょっときついなぁって思いましたが、撮り鉄みたいに置きピンして、向かってくるキツネを待つみたいなことすればなんとか可能でした。
ただキツネがいつもこっちきてくれるわけでもなく、時に無視されたりするのでそれはちょっと悲しかったですw

]

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これがMakro-planar100でなんとかピントあったやつなんですが、よくあったなぁと思います。偶然の一枚です。

 

 

 

きつね好きなら間違いなし。一生に一度は行くべし

 

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もうほんとに言うことないです。素敵な楽園です。
こんなもっふもふの毛玉たちを撮り放題なのはここだけかもしれません。
私は一日で1800枚撮りましたが本当に幸せでした。
幸せすぎて帰宅しても毎日キツネをオカズにエクスタシーです。変態疑惑。

 

何はともあれ、モフモフ好きな方なら絶対幸せになれますので
是非、仙台あたりにいったら足をのばしてみることを超絶おすすめいたします。
ちなみにTwitterでは#foxタグつけると世界のキツネ好きが寄ってくることが判明しております

 

ではまたー。

お正月を写そう。

こんばんはsakiです。タイトルのネタ分かる人はアラサ―以上でしょうか。
今日は普通の日記です。

 

 

お正月、三が日ももうおしまいですね。
私の業界は基本盆も正月もあったもんじゃないのですが、お正月は働きたくないのでお休みをがっつり頂き、実家の方に帰っておりました。

お正月は大晦日の夜は家族で、1日は母方の親戚で、2日は父方の親戚で過ごすことが恒例となっておりまして今年もそんな感じで過ごしてきました。

 

 

「いつもの」お正月。そのありがたみ

 

近所の神社。大晦日の夜、屋台の準備が進む。

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今年は喪中だったので、そんなに派手ではないけれど母が生けた正月仕様の花

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「喪中だけど作って良いものかねぇ」と悩んだ末に母が作ってくれたおせち。
私の役割は栗きんとんの芋を裏ごしするだけの簡単なお仕事。

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御年92になる祖母の家のお庭。

小さいころは広く見えた庭。お正月に従妹と駆け回った庭。当時はきっとこれくらいの目線だっただろうか。

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祖母が育てている野菜たち。
昔は祖母が自分でどっさり取ってきてくれた。
今は難しいので、私たちが庭に出て収穫をする。

役割が、移り変わる。

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昔はいた人たちが、一人、二人といなくなる。
昔はいた人たちが、今はもういない。もう二度と会えない。

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その代わり、新しい命も生まれたりする。


私たちが、もういない人たちの話をする。
あの時こうだった、あぁだったと。覚えてる?覚えてないと。
幼い子たちが、20年後に今の私たちみたいな話をするかな。

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来年はもう生きてるか分かんないよと笑って言うおばあちゃん。
分かってるよ。
きっと、一緒に過ごせるお正月はもう数えるほどなの。

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父が「月と金星が並んでるよ」と私を呼んだ。
外に出て、私とおばあちゃんで「すごいねぇ」と言って空を眺めた。
「そのカメラで撮れる?」とみんなが言うから私は手持ちでカメラを空に向けた。

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夕暮れ、月と金星、そんな空をみんなで見る。
きっともう、そんなことも無いかもしれない。

 

来年も、皆で会えますように。

 

1-3枚目と最後:Nikkor 24-70 VR
それ以外:CarlZeiss Makro-planar T* 2/100

2017年 ご挨拶

こんばんはsakiです。実家に帰ったら家族がみんなSMAPロスでした。

 

さて2017年になりましたね。

私は実家に帰って過ごしているのですが、うっかりクロスフィルターつけっぱなしのレンズを持ってきてしまいました。何撮ってもキラッキラでいちいちびっくりします。

 

 

クロスフィルター初日の出w

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2016年は無謀にもブログなぞを始めてみた年になってしまいました。なんということでしょう。まさか自分が書く側になるとは思いもしませんでした。

普段はTwitterだけでワーワー騒いでいるだけの人なのですが、やっぱりカメラ買ってちゃんと撮りだした1年目だったので、楽しかったことを書いておきたいなーと思ってここを作りました。

Twitterだとすぐ流れちゃうので。

 

 

結果、、、予想以上に楽しいことになりました╰(*´︶`*)╯♡ 

私の浅はかさを笑って「最高な発想だね!」と言って下さる方もいて本当に嬉しいです。

機材なんて欲しい欲が臨界突破すりゃ買う、それだけです(キリッ

ブログ見て下さってお知り合いになれた方もいたりとかして本当に嬉しい限りです。 おかげさまで煽られる煽られる(購入をw)

 

特に皆さんに役立つことは書かない予定なのですが、私がこのレンズ使って撮った写真がこうこうこんな風に楽しかったよって書く文章を楽しんでくれる方もいらっしゃるようなので、良かったなーと思ってます。

今年もただ自分が楽しいように書きたいと思います╰(*´︶`*)╯♡ 

 

 

2016年はカメラほぼ1年生。テーマは「美しいものを当たり前に美しく」でした。(そうだったのか)

1年間へたくそなりに撮ってきて、私にとっての写真の楽しさというのは真実をそのまま写すことじゃなくて、そこに何かしらのスパイスを加えることみたいだと気づきました。

 

それは温度だったり。

湿度だったり。

光だったり。

感情だったり。

 

 

写真がすごいな、すてきだなって思う人は、どうやらそのスパイスが多くて調節が上手いみたいなのです。

今年はそのスパイスを増やせる年にしたいなぁと思います。今塩と胡椒くらいしかないので砂糖塩酢醤油味噌くらいには増えるようにしたいと思います。

 

あとありがたいことに撮影のお誘いのお声なんかもちらほら頂いてたりするので、できれば色んな人と撮りに行ったりしてみたいなと目論んでおります!

超絶空気読めない仕事のせいでなかなか叶っておりませんのですが・・・大人になっても部活みたいのって良いですね、楽しいですね。

みんなでイースター島行こうぜ

 

 

とりあえず近いとこでは2月に蔵王樹氷、3月にバイカル湖だけは決まっております╰(*´︶`*)╯♡ 

ロシアめちゃくちゃ楽しみ!!

 

 

 

ではでは、お正月のテンションで私が何か衝動買いしないよう祈っていてくださいまし。

今欲しいのは三脚です。トラベラーの運びやすいやつ。ほちい。

 

今年もよろしくお願い致します。saki

 

Makro-Planarの水の描写が半端ない

こんばんはsakiです。
特徴は一年に一度何もないところで転ぶことです。

 

先日マクロプラナー50mmについての記事を書きましたが、
そこで書ききれなかったことがあるので(まだあるのか)
ちょっとおまけで書くことにしました。珍しく短いです。

 

Zeiss の「しっとりした描写」ってなんだ

レンズのレビューみるとZeissらしいしっとりした描写」ってのがあるんですよね。
ただ初心者の私、「空気感」と同様に
「しっとりってなんじゃー!もうちょっと具体的に示さんかい!」
とPCの前で暴言を吐く日々を送っておりました。精神衛生上よろしくありません。

今となっては、多分「コントラスト高め、色ノリ濃いめ」みたいなラーメンの注文のようなことになるのかなと思うのですが。

 

 

水の描写が半端ない

とはいえ「しっとり」と表現した人も偉い。確かにしっとりだわ。しっとりって適確な表現だわ。

なんというか、「湿気が伝わる」とでも申しましょうか。

私は勝手に「しっぽりレンズ」と呼んでおります。

 

 

そんな空気を伝えるMakro-Planarは、ひんやり冷たい「水の描写」が半端なく得意な気がします。

 

 

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少しだけ東京に降った雪と電柱のリフレクション

 

 

 

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雨上がりの雫のキラキラ

 

 

 

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金網を凍りつける氷の透明感

 

 

 

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ビニール傘の裏から。

 

 

 

 

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地元の神社の手水舎。まるでナメクジのぬめぬめのような艶感(表現力

 

 

 

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氷の粒のひんやり感。

 

 

 

 

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色気すら感じるバラのしっぽり感。

(全てjpeg撮って出し、Makro-planar 2/50,2/100×D750)

 

雨の日はMakro-planar持って出かけよう

雨の日は撮影に行く足も鈍ります。
が、水の描写を得意とするZeissレンズと一緒であれば雨の日の撮影もむしろわくわくです。
雨×花なんてもう贅沢な組み合わせ過ぎて失禁寸前です。

 

現に私は「今日は雨か。マクロプラナー持って出かけるか」とレンズ1本だけ持って撮りに出かけることも多くなりました。
そのなれの果てで水に濡れまくった作例が溜まってきたので今回書いてみた次第です。びちゃー。

 

Makro-planarをお持ちの方は、是非水を撮ってみてください。
他のレンズにはない「しっぽり感」が写真から感じられると思います( ´◡` )

 

ではまたー。

これが私の標準レンズ!Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50が教えてくれたこと

こんにちはsakiです。趣味はマクロプラナーの布教活動です。

 

お気に入りのレンズってありますよね。ないですか?ないなら今から良いレンズのこと書くからそれ買ったら良いですよ。

今日は私に

「写真ってこんな風に撮れるんだ」
「レンズによってこんな風に変わるんだ」

と教えてくれた大大好きなレンズについて語ります。

 

 

 

Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2

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2010年にコシナから発表されたCarl Zeissのレンズ。
Planar(プラナー)という名前の由来は 平坦を意味するプラーン(独:Plan )だそうな。CarlZeissレンズのPlanarとかDistagonとかは、厳密にはレンズの名前じゃなくてレンズ構成を表す名前だそうですね。

 

私がなぜこのレンズの存在を知ることになったかという話ですが、
今はインターネットでいろんな写真投稿サイトがありますよね。
私も去年の11月ごろD750を買って、上手い人の写真をパクろうといろんな人の写真を参考にするのも好きなので色々見てたんです。

 

で、なんとなく「あ、これ好き」「あ、きれい」と思う写真をストックしておいたんですが、
後になって「これどんなレンズで撮ったんだろう」とチェックしてみると

 

Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50

Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50

Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50

 

・・・と、このレンズで撮った作例の嵐だったということがあったのです。

 

 

こうなると浅はかな私はどうなるか。

 

これがあればこんな写真が撮れるんだ!
欲しーい!(*゚∀゚)=3 マクロプラナーマクロプラナームッハー

 

 

ああ浅はかだ。我ながらなんと浅はかなのだ。だがしかし考えてほしい。こういった浅はかな人物が経済を回しているのではないのか。懐に溜め込んだお金が何になるというのか。素晴らしい技術を使って生み出してくれたレンズメーカーさんに還元せずにレンズ界の未来はあるというのか。いやない。レンズやカメラの未来のために私は欲しいレンズを買わなければならない。

 

でも今考えるとこの考え方って割と間違ってないんじゃないかと思ったりしています。
写真ってカメラとレンズを同じもの使って、同じシチュエーションで同じ設定で撮れば初心者も上級者も同じものが撮れるはずだもの。
大した努力もせずに道具さえ揃えれば良い写真が撮れたりするのも写真の良いところですよね。私に向いています(ぼそり

 

 

マクロプラナーゴリ押しおじさんとの出会い

私は池袋とか新宿の家電量販店でレンズを買うことが多いのですが、
その日もフラリと寄ってみました。
すると、なんということでしょう。
入ってすぐのガラスケースの中に

CarlZeiss Makro-Planar T*2/50 ZF.2 ¥49800-

 

が鎮座ましましていたのです。

 

私は目を疑いました。
確かもうこのころマクロプラナーの生産終了がアナウンスされていて、
もしかしたらお目にかかれないかもしれないとすら思っていたのです。

 

 悩みました。それまでに買った一番高いレンズは4万円台前半。まだ沼どころか水辺にすら達していなかった私にとって決してお安い値段ではありませんでした。


あまりにも必死の形相でガラスケースの中のマクロプラナーを見つめていたのでしょう、いかにもカメラ好きの店員のおじさんが近づいてきて、

 

 

「気になりますか。触ってみます?」

 

 

と私に声をかけてきたのです。

 

おじさんはD750にマクロプラナーをつけて渡してくれました。

わぁ重い。冷たい。

第一印象はそんな感じでした。

 

その時使っていたD750キットレンズの24-120が710g、MAKRO-PLANARは510gなので重量的には軽いはずなのですが、なぜかズシリと重く感じました。
そしてひんやり冷たい金属製の質感。
もう多分この瞬間に魅了されていた気がします。

 

 

ファインダーを覗くと、そこにはMAKRO-PLANAR越しに見る私の世界が広がりました。

あ、世界が明るい。

ピントが薄い。

 


初めて経験するマニュアルフォーカス。
これどうやって合わせるの?あぁこうか。え、撮影中ずーっとこれで合わせるの?みんなすごい。こんなことできるのかしら。

 

今までAFしか経験していなかったので、初めて自分で合焦させるZeissのフォーカスリングに戸惑いを覚えます。
でも今まで触ってきたレンズのスルスルフォーカスリングじゃなくて、
ねっとりぬるーっと動く感じがなんかもう、気持ちいい

 

 

 

 「このレンズ使いたい」。

そこからマクロプラナー大好きおじさん店員は
いかにこのレンズが優れているかということと
「僕も持ってますよ、一生ものですよ。Planarの方が安いけど、断然性能はこっちだね」
とアパレルの店員のねーちゃんのような雑なセールストークで私にジャブを浴びせてきます。
が、そんなことしなくても私はもう決めてました。これひとつくださいな。

 

聞くところによると、これを手放した前所有者はお医者さんなんだとか。
持っていても撮りに行く時間がなくて泣く泣く手放したんだとおじさんが教えてくれました。
会計の際、


「可愛がってあげてくださいね。レンズは使われてこそ幸せですから」

と名言を頂きました。
安心してくださいおじさん、私の手元に来てくれたマクロプラナー50㎜は相当に溺愛されているので多分けっこう幸せです。

 

 

スペック・外観

重さ510g、フィルター径67㎜、焦点距離50㎜、最短撮影距離0.24m、撮影倍率1/2倍のハーフマクロレンズです。撮影倍率とかよくわからない人は困ったときのログカメラ。saizou先生に聞きましょう。

最大撮影倍率 - ログカメラ

 

 

絞り羽根は9枚。

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きゅっと絞ったところ。

 

私が購入したのはCPU内臓のZF.2なので、A(絞り優先)、S(シャッター優先)、P(プログラムオート)モードが使用できます。助かります。全部マニュアルで設定するなんてむーりー。

 

フォーカスはマニュアルフォーカスだけです。
AF(オートフォーカス)ばっかりだった私にとってMF(マニュアルフォーカス)だけっておいおい大丈夫なのかと不安しかありませんでしたが
今は逆にAFに違和感を感じるほどMFに慣れました。
私がその後買うレンズがことごとくMFだったことも影響しているのでしょう。

 

D750につけるとこんな感じ。

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 あつらえたかのようにぴったりです。きゃーお似合い!可愛い!カワユスは作れる!
レンズフードも金属製。これを「ぬるー、カチッ」とはめる瞬間にエクスタシーを感じる信者は私だけではあるまい。

 

ちなみに私のレンズフードは買って間もなくどこがどうなったんだか分からないんですが歪んでしまい、今ではこのような風貌になっております。
多分撮影には支障ないのでこのまま使っておりますので、ゆがんだフードのマクロプラナー使っている人がいたら私です。 

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アタイ歪んじゃった・・・///

 

 

 

初マニュアルフォーカス。やっぱり苦労した

初めてのマニュアルフォーカスなわけですよ。今までグッとボタン押したらシュッとピントを合わせてくれてたのがないわけなんですよ。
自分の手でぐりぐりして合わせなければいけないわけなのですが、被写界深度というものの存在感をまじまじと実感したのはこのレンズです。
被写界深度が分からない人はまたsaizou先生に聞きましょう。

絞り - ログカメラ

 

 

絞り解放に近づけば近づくほどピントが合う被写界深度が浅くなるということですね。
さてMakro-Planar50の解放F値は2.0。
解放で撮ってみましょう。

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うっすー!

なにこれ、カミソリピントとかよくいわれるけど、もううっすうす。驚きの薄さ。サガミオリジナルもびっくり
まさにカミソリでスパっと切るような薄さで、当初はこのピントの薄さに苦労しましたが、この薄いところにピントをもってくるという作業が今までのレンズにないところで本当に楽しくて楽しくて。
解放でうっすうすのまましばらく撮って楽しんでました。 
「絞る」ことを覚えたのはしばらく後になってのことでしたw

 

 

なんでも撮れちゃう万能感

さて解放からピント面はシャープなんですがごらんの通りのピントのうすさなので訳が分からなくなることもw
なので少し絞ってみるとまた一段とパキッとカリッと解像してくれます。

 

 

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F3.2。髪の毛の一本一本がパラパラチャーハンのように描き分けられる。(語彙のなさ

 

 

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F5.6 光の中の、糸より細い線も描き写してくれる

 

 

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F5.6 
これ買ったばっかりの時の写真なのですが、今改めて見てみて「すげぇなぁ」と自画自賛してます。全ての葉がくっきりと。

 

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F2.8 遠景

マクロという名がついてますが、50mmという画角なので近かろうが遠かろうがバシバシと撮ってしまえるすごい万能感です。謎の動物の足跡までくっきり解像してくれます。

 

 

写真を撮る楽しさを教えてくれた

私は2015年に分不相応にもD750を購入してしまったわけなのですが、その1か月後くらいにこのレンズを入手しました。

写真を撮ることの楽しさを教えてくれたのは間違いなくこのレンズ。
この記事を書くために過去の写真を掘り起こしているのですが、
2015年12月~2016年2月くらいまでは標準ズーム?何それ美味しいの?と言わんばかりにこのレンズを持ち出しています。

 

色んなところのレビューを見たりしていたので、「その場の空気感まで写し取る」という例の文句は色々なところで見ました。
私はどうもそのイメージがつかず、「レンズが空気を写すわけないじゃろう」とやけに冷めた目でみてたとこあったのですが、このレンズを使ってみて、その言い回しが分からなくもないなと思うようになってきました。

 今まで自分の写真には「色」と「形」しか感じられなかったのですが、このレンズを使うと色々な感覚が伝わる気がします。

 

 

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「温度」を感じる。

 

 

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「音」を感じる。

 

 

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「静寂」を感じる。

 

 

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「愛情」を感じる。

 

 

あぁ、写真って五感を写し撮るんだ。

 そう教えてくれたのはマクロプラナーです。
このレンズが手元に来てくれて本当に良かったです。

私の持っているマクロプラナーは既に生産中止になってしまっていますが、現在でも中古で8~9万の値がついています。(定価11万ほど)

現行モデルはMilvusの2/50Mというモデルになります。

Milvus 2/50M | ZEISS 日本

 

 

クリスマスにマクロプラナーをおひとついかがですか。

自信を持ってお勧めできる、最高のMy標準レンズです。

これを持ち歩きたいためにボディを増やそうとしていますが、それはまた別のお話(^-^)

 

 

ではまたー。

秋に咲く桜を撮りに新宿御苑へ行ってきた

こんばんはsakiです。
最近の趣味はα7Rとα7RIIの特徴の違いについて店員に問いつめることです。

 

冬ですね。
もうまぎれもなく冬。
今日なんかまさに西高東低の気圧配置って感じで
東京はもー晴天・カラッカラ・超寒い。の三本でお送りしておりました。
なんかもう正月なんじゃないかと勘違いする感じの天気でした。

 

最近ちょっと忙しくて、帰りが22時とか23時の日が続いておりました。しょぼーん。忘年会シーズンですしね。
そんな私、久しぶりに予定のないお休みだったので、もうベッドから出るもんかと思っていたのですが、外見ると天気いいし、寝起きも良かったしでどこかに行きたい気持ちになりました。
もうダメな日ってほんとにダメですからね。
下手したら1日15時間くらい寝てる休日ありますから。ほぼ死体です。

 

そうだ御苑行こう

外の空気を感じて「あ、そろそろあれだ。十月桜が咲いてるかなー」なんてことを思いました。
人間て不思議ですね、なんとなく気温とか、外のにおいとか、そういうので記憶が呼び起されるとこありますよね。
十月桜は秋に咲く桜で、大体冬至の前には咲いてるような花なのですが、
私が知ってる限り新宿御苑に咲いているので御苑に出かけることにいたしました。

 

新宿御苑 | 一般財団法人国民公園協会

 

新宿駅から歩いて10分ほど。
南口から出て左へまっすぐ行ったところに新宿御苑はあります。
新宿と言う大都会にあるのに、広大すぎる敷地(約60ha)に四季折々の草花が楽しめます。まさに都会のオアシスです。
入園料は大人200円。小銭握りしめて行きませう。

 

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まだ紅葉も残ってました。イチョウとかは散っちゃってましたけど。

 

 

 

しっかり咲いてた十月桜

 

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おー咲いとる咲いとる。

 

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今日は重い荷物持ってく元気はなかったので、
大好きなMy標準レンズ、MAKRO-PLANAR50mmを連れて行きました╰(*´︶`*)╯♡
100mmはお留守番です。 「置いていくことはない(キリッ)」とか言ってたくせに

 

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これはLensbabyのSweet35というレンズで撮りました。

 

Lensbaby

 

私がこのレンズの作例を出すのは多分初めてなのですが、
それはなぜかというと使う機会が全然無かったからですw

 

まだD750買う前に、知人にコンポーザー一式をなんとなく譲ってもらったのですが,マニュアルでしか撮れないし、コントラスト強めのカリカリレンズに魅了されてた私にとってこのソフトな写りはあんまり魅力的ではなかったので、今まで防湿庫の奥でお留守番してたかわいそうな子たちです。
今日なんとなく持っていったら案外良い感じで光を捉えてくれました。

 

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ティルトできるので、それによってできるボケの流れ方が面白いです。
それぞれにクセがあってなかなか難しいレンズなのですが、イルミネーションの時期とかに使ってみようかと思います。

 

めちゃくちゃ寒いこの時期に、うっかり咲いちゃったみたいな桜は小さくて、なんか心配になるくらいの儚さでしたが、春に「いっけぇぇぇえ٩( ᐛ )و」みたいに盛大に咲き誇る桜とはまた違った味わいを見せてくれました。
雪とか降るといいですね。

 

1月くらいまで咲いてるみたいなので、近しい方は是非╰(*´︶`*)╯♡
12月後半の新宿御苑水仙も咲きまくりますよ~

 

ではまたー。

東京駅近!KITTEホワイトクリスマスツリー

こんばんはsakiです。
趣味はイルミネーションを眺めるカップルの幸せを呪う願うことです。

 

さてさて今週末はまた仕事でちょっと遠方に行ってきたのですが
帰りに東京駅を使うことになったので東京駅周辺のイルミネーションをちゃちゃっと撮ってきました。

用もないのに何でこんなことをしたのかというと、
今度九州からフォロワーさんがお仕事でいらっしゃるとのことで、東京のキラキラスポットをいい感じに下調べするという罰ゲーム使命を預かっているのです。
フォロワーさんのために、出張帰りで疲れた体を引きずり私は東京駅改札を出ます。
BGMは「戦場のメリークリスマス」です。



東京駅ダンジョン攻略


さてまず東京駅に慣れない人にとって、東京駅はダンジョンそのものです。
新宿渋谷ほどではないにしても、東京駅で待ち合わせるのは至難の技です。
待ち合わせスポット「銀の鈴」とかがあるのですが、
銀の鈴どこだよ!!」
となることうけあいです。なるべく待ち合わせは避けた方が無難でしょう。
どうしても東京駅で待ち合わせたい方は、一番良い待ち合わせの仕方は「何時何分に●番線ホーム」という感じで待ち合わせることだと私は思っております。
電車に乗る場合は、「最悪会えなくても同じ電車に乗ろう」と約束しておきましょう。車内の方がよっぽど会えます。駅構内で会うことはまず不可能だくらいに想定しておいて良いかと思います(そんなことはございません)



更に東京駅にはこれまた出口が盛りだくさんでございます。
八重洲中央口、八重洲地下中央口、丸の内南口、丸の内地下中央口・・・

もろもろ含めると13ほどの改札口があり、この数にも狂気を感じます。
今回のルートは「丸の内南口」から出てください。
でも「丸の内」とついてれば最悪どこでも良いです。

八重洲方面は反対だから気を付けてくださいなー。

 

【丸の内方面】

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いわゆる東京駅舎がある方が丸の内方面でございます。
丸ビル群と呼ばれる超高層ビルが立ち並びます。
丸の内南口から出てすぐ左手に「KITTE」という商業施設がございます。

 

KITTE

WHITE KITTE | キッテ オフィシャルホームページ

 

KITTE入ってすぐ、1Fのアトリウムに高さ14.5mのホワイトクリスマスツリーがお目見えしております。

 

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どーん。

 

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どどーん。

 

KITTEは建物の真ん中を吹き抜けがドゴーンと貫いている構造なので、上のフロアからもツリーを眺めることができます。

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2階か3階から。

 

 

 

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これは5階からだったかなー。

 

 

1時間に2回ほどライトアッププログラムがあり、ガラスのスクリーンになんか色々映し出されて良い感じになります(雑)
雪だるまがキャッキャしたりとか。

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赤になってみたり。

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血みどろ

 

 

ツリーが真っ白なので、照明が変わると全部変わったように見えるのがすごい綺麗でした。

商業施設なのでカップルばっかりというわけでもなく、家族連れから写真撮りまで色々いたので割とメンタルの安定は保てるかと思います。
並んだりする必要もないし、食事ついでに「きれいだね」とやりたい人たちにはいいんじゃないかな。知らんけど(鼻ホジー

 

 

KITTE6F 屋外テラスから東京駅が一望できます

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これもそうなのですが、KITTEは6Fに出入り自由の屋外テラスがあります。
ここからだと東京駅舎が右斜めから見るような感じになって非常に良い感じになります(雑)

 

 

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ちなみに三脚は禁止です
ですが手すりがあるので、なんとかうまく固定してISO上げ気味にしとけばなんとかなります。上の写真はSS1秒で撮りましたん。

 

上の2枚は24mmで撮ったものです。
もーちょっと広角が欲しかったなーと思います。Distagon先輩の出番だったなー。
今度誰か超広角で撮ってきてくださいお願いします(他力本願)

 

あとはKITTE以外にも街全体がキラキラしております。

こんな感じに

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キラキラリーン

 

 

そんな感じで、丸の内イルミネーションの中たたずむもよし、ホワイトツリーを見て絶望するも良し。
駅から5分もかからないので、東京駅で時間が余ったドMの方は立ち寄ってみても良いかもしれません。私はもう行きませんが

 

KITTEのイルミは12月25日までだそうです。

 

ではまたー。