メモリグラフ

写真と記憶の記録 memory-graph

階段から落っこちて道を選択した話

こんばんはsakiです。先日階段から落下しました。

 

 

階段から落ちる

仕事中にちょっと大きめの荷物運びながら階段降りてたら

ちょっともう何がどうしたんだか覚えてないんですけど7~8段くらいを勢いよくダイブしました。

大の大人が階段からころげ落ちるってのはなかなかに情けないものです。

 

 

 

 

一夜明けてガンガンに腫れてきたので念のためレントゲン撮ってもらいました。

骨、折れてはおりませんでした。よかったー。

おかげさまで今牛のような歩みでしか歩けません。のったらのったら。

左足の内出血が著しくてなかなかにグロテスクです。

 

 

 

 

道を選びました

 

 

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右か左か、真ん中か。

 

 

さて、階段から転げ落ちた私ですが、

人生にはたまに大きな選択をしなければいけない場面がありまして、

私も8月末までにどうしようか決めなきゃいけないことがありました。

 

 

まぁざっくりいうとお仕事のことで

 

①大海原に漕ぎ出る

②入江くらいのとこまで行く

③現在地に留まる

 

みたいな3択だったのですが、

きっとキャリアからいうと大海原に出るのが良いに決まってるのは自分でもわかっていたのですが

そうするともうこの先の人生を仕事に捧げる予感しかしなかったのも事実でした。

 

 

20代、仕事ばっかりしてたんですよね。

少し前の私ならきっと迷わずに大海原に出ていたんだと思います。

これを決めなきゃいけない1日前にも「どーしよどーしよ」って迷っていて、

その時階段から転落したんですがw

 

落っこちたあと「あ、生きててよかった」って思ったのと、

その時に「あーあれやっときゃよかった」「あの人にもう一回会いたかった」って自然に思ったので、

きっと今大事なのはそっちなんだろうなと。

それに気づかせてくれたので、たまには階段から落ちてみるもんだなとも思いました。ポジティブ。

 

 

 

なのですごく迷ったんですが、今回は大海原に出ることを選びませんでした。

後悔するかな。後悔するかもな。

 

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トプコールはなんかそんなモヤモヤをよく反映するレンズだなとか

レンズに感情移入したりしてましたけど、なんていうかこの写真いいよねぇ自画自賛

 

 

きっと選択の基準がちょっとずつ変わるのも人間なのでしょう。

選んだからには、行きたいところ、会いたい人に会っておかないとですね。人間いつしぬかわからないしね。

 

ではまたー。 

写真:すべてRe,Auto-Topcor 5.8cm/f1.4